こんにちは~去年の年末に買ったミキサーでひたすらスムージーを作ってるタカツグです。
今回は水槽のガラスに張り付いている生き物の紹介です!
の前に、なんのために張り付く術が身についているんだろうって思いますよね。
シンプルですが、基本的には流されないためです。
お客さんに裏側をみせようと思ってくれているわけではないのです。
小川の水槽で最近展示を始めたヌマチチブ。腹びれを使って張り付いてます。
ニジイロボウズハゼも腹びれ。ハゼの仲間の多くは腹びれが吸盤のように働きます。岩なんかにはりついてコケをはみます。
こちらはイトウの稚魚の水槽にいるカワニナの仲間です。いつの間にかでかくなりましたね。
飼育員も張り付きます。均一に力をいれてガラス掃除をする上で体が安定している方が良いので、水深の低い水槽でも使用します。
当館にいる生き物ではこんなところですね。見かけたらどうなってるのかチェックしてみてください~👀