こんにちは

寒い!!!ですが、やりたいことがたくさんありと仕事プライベート共に忙しい飼育員ヨーイチです。

 

大変長らくお待たせいたしておりました水槽がやっと完成致しました。今まで中途半端な姿でホールにおいてあり、お見苦しい姿をお見せして大変申し訳ございませんでした。

 

2つの水槽の内どちらも四季の水槽で産んだ卵が孵化し、ある程度成長した「稚魚」、生まれて間もない「仔魚」の展示になります。

 

四季の水槽というのがこちら........

当館の見どころの一つである水槽で冬に水面が凍ります。北海道の四季を表現している水槽で、ある生き物たちを毎年8月頃からを展示しはじめ、その生き物たちがそれぞれ水槽で産卵します。飼育員が生み終えた卵を取り出しバックヤードで孵化を行います。

 

その生物とは

「サケ」「カラフトマス」!!!

サケは2019年11月に孵化し、稚魚まで成長しました。一方、カラフトマスは2020年11月に孵化し、仔魚の状態で展示しております。

その様子はこちら........

全体

右の大きい水槽がサケ稚魚、左の小さい水槽がカラフトマス仔魚

 

次にサケ

 

次にカラフトマス

カラフトマス仔魚のお腹には「さいのう」と呼ばれる栄養が詰まった袋を持っており、一定期間経過すると体に吸収され見れなくなります。見れるのは今だけです!!まだ上手に泳ぐことはできません。底で横になっていることもありますが、死んでいるわけではないのでご心配なく!!

 

次回の企画展まで展示を予定しています。気になった方は是非ご覧ください。

 

それではこの辺で失礼いたします。

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