こんにちは、飼育員の古俣です😃

先日から青色のニホンザリガニの展示をしています。

もともと片方のはさみ脚(写真にうつっているほう)が小さいのですが、一度脱皮して少し大きくなりました。元のサイズになるまではもう少しかかりそうです😮

通常の茶褐色と変わった色になるのは遺伝環境の要因(餌や水質)などと考えられており、真っ赤な個体や黄色みがかった個体が見つかることもあります。

茶褐色のニホンザリガニは企画展で展示しておりますのでそちらもあわせて観察してみてください。

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう