アフリカゾーンで展示中のコンゴテトラ

体長10㎝ほどですが、メタリックな色彩の体色となびくヒレがとても美しい魚です。

 

アフリカ大陸を故郷とする“アフリカンカラシン”ともいわれる種類で、カラシン目に分類される魚です。

カラシン目には他に有名なピラニアもいますが、それらともまた違ったグループということがわかっています。

ただ、ピラニアと同じように脂ビレがついています。

 

今回はこのきらびやかな体ではなく、“歯”に注目してみました!

 

別角度から見てみると先ほどとはまた違った印象を受けるのではないでしょうか?

 

小さい体にもかかわらず鋭い歯が見えます✨

しかし、ピラニアのように肉をかじり取るのではなく、主に虫や小さい甲殻類などを食べる彼らに適した歯です。

 

コンゴテトラは現在(2026.1現在)アフリカゾーンにて展示中です。ぜひのぞいてみてくださいね(^^)/

スタッフのナオカズでした。それでは👋

温泉水で世界の熱帯淡水魚

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